生理中は免疫力の低下などリスクも伴いますので、なるべく避けた方がよいでしょう。

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生理中はどうするべき?

1ヶ月ぶりに彼女と愛し合うチャンスが来たのに生理中だった・・・なんて経験をしたことはありませんか?

 

男性と違って、女性はいつでもセックスできないのです。

 

生理中は生理の痛みや気持ち悪さで女性のテンションは下がり気味です。
そんな状態でセックスをしてもお互いに満足することはできません。

 

生理中の無理強いで別れてしまうカップルも少なくないのです。
生理中のセックスはなるべく避けた方が良いです。

 

生理中は妊娠しないからと油断している方も注意が必要。

通常、排卵と生理の時期は被ることがありません。
ですが、セックスの刺激によって一時的に排卵してしまうこともあるのです。
ゴムをつけなくても安全だからと生理中にセックスする方もいますが、100%妊娠しないという保証はないので気をつけてください。

 

 

また、生理中のセックスはたくさんの危険を伴います。

 

《性病の危険》
膣内環境がデリケートな状態になっているので免疫力も低下し、普段かからないようなクラミジアやカンジダなどの性病に感染してしまう危険性があります。

 

《意欲障害》
生理の痛みを我慢してのセックスになるので意欲が低下してしまいます。
意欲が低下し続けると生理中で無くても痛みを感じるようになり、セックスができなくなる危険性があります。

 

《妊娠の危険》
先ほども説明したように、生理中でも妊娠してしまう危険性があります。

 

 

 

また、ベッドが血で汚れてしまうので処理や洗濯も大変です。
なので、女性が生理中はそっとしておくのが一番なんです。たとえ久しぶりのセックスだとしても我慢することも大切!

 

どうしてもという方は挿入しない軽いHにするようにしましょう。

 

 

女性の方から誘ってきた場合も「生理中だから」と断るようにした方が良いですが、ここで嫌な態度(汚らしい、面倒など)をとらないように注意してください。

傷つく女性イメージ

 

「血が出てるから汚い!」
「気持ち悪いからやめて」
「生理中にHなんて考えられない!」

 

なんて口にしたら、女性は深く傷ついてしまいます。